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電気自動車の充電器について

電気自動車を利用するには、ガソリンの代わりとなる「電気」を必ず充電しておかなければなりません。全国的に見ても、EVスタンドがぞくぞくと各地に設置され始めてはいますが、まだまだガソリンスタンド並の普及率には至っていない…というのが現状です。
そんな中、自宅に充電設備を導入する方が多くおられるのですが、電気自動車を買ったばかりの方やあまり知識に詳しく無い方などは自宅に高いお金を払って充電設備をひくのは簡単な決断ではありません。そこで今回はそんな充電設備に関して簡単にご紹介致しましょう。

充電器販売・設置サービスを行なっている「EVステーション」について

ここで、電気自動車用充電器の販売・施工サービスを行なっている「EVステーション」について、簡単にご紹介致します。
この「EVステーション」では、自宅やスタンド、会社などのあらゆる場所に「充電器スタンド」の販売・設置工事を行なっている企業です。
→「EVステーション」:http://www.ev-station.jp/
また、ご自宅や企業ビルのみならず「コンビニ」「旅館/ホテル」「駐車場」などにもお申込みすれば簡単に設置することが出来ますので、近年非常に需要を高めてきている企業になります。
この「EVステーション」では現地に赴いてお見積もりを行うことが出来ますので、ご自分の予算に合わせた充電器設置工事を行うことが出来ます。それでは、ここでその「設置費用」について、充電器の種類も交えながら簡単にご紹介して行きましょう。

設置費用について

まず、一口に充電器スタンドといっても、実は様々なタイプのものが存在しています。

■壁掛け仕様~コンセントタイプ~
最大10mまで配線可能なコンセントタイプの充電器スタンドです。お値段も一番安い金額設定になっていますので非常に需要が高いタイプのものになります。
こちらは全て「100V」対応型のものになっています。
本体価格:¥90.000~
■壁掛け仕様~BOXタイプ~
最大10mまで配線可能な壁掛け専用の充電器BOXです。大きさと対応電圧が「200V」になっている以外、上記のコンセントタイプと殆ど変わりません。
30分程の充電で約10km程の走行が可能な電力を備蓄します。
本体価格:¥100.000~
■ポール型普通充電器スタンド
最も普及されている形のポール型普通充電器スタンドです。このタイプのものはケーブル有り・無しの2種類存在しています。自宅に設置する際は、「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」対象の「ケーブル有り」タイプのものを購入しましょう。
本体価格:¥180.000~

急速充電器について

また、上記充電器とは別に「急速充電器」と呼ばれる充電時間が大幅に短縮できる高電圧式の充電器があります。こちらも一般販売されているものもありますが、大変高価格販売されていますのでご購入を考えている方は良く検討した後に判断して下さい。
しかし「日産」が先日販売開始し始めた「EV用急速充電器」の場合、本体価格設定を今までの半額近い「598,500円(税込)」での販売を実現し、更に国からの補助金制度を使用すると「318,500円~」程度にまで安くすることが出来ます。
従来の充電器に比べて圧倒的に充電時間が早くなりますので、電気自動車を重宝していて金額に余裕のある方は購入を検討してみても良いかもしれませんね。

日産/EV用急速充電器