Home » 未分類 » 2013年07月22日 : ソフトバンクなど、離島で電気自動車の実証実験 独自の課金システム

ソフトバンクなど、離島で電気自動車の実証実験 独自の課金システム

産経新聞 7月20日(土)6時59分配信
ソフトバンクなど、離島で電気自動車の実証実験 独自の課金システム

ソフトバンクが開発した独自の充電認証・課金システムの実証実験に先立ち、テープカットする関係者ら=19日、香川県の豊島(写真:産経新聞)

 ソフトバンクモバイルや電気自動車普及協議会(APEV)などは20日から、香川県土庄町の離島・豊島(てしま)で小型の電気自動車(EV)を活用した社会実験を始める。実験では島内に2人乗りの小型EVを6台走らせ、交通の利便性向上や省エネにつなげるほか、2カ所の充電スタンドでソフトバンクが開発中の充電・認証システムの機能を試す。19日にはこれに先立ち、記念式典が行われた。

 20日から豊島などで現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2013」が開催され、観光客の増加が見込まれることから、島内の移動手段としてEVを1日8400円(充電料込み)で貸し出す。

 実験では、充電スタンドでEVに充電プラグを差すと、充電した車が特定され、充電日時や場所、充電量などが管理者側の情報サーバーに自動記録されるソフトバンクの認証システム「Ubiden(ユビデン)」が正常に稼働するかどうか試す。

 実用化されれば、充電時にスタンドでいちいち料金を支払わず、後日に請求された後に支払えるようになる。充電者はスマホやタブレットに専用のアプリ(応用ソフト)をダウンロードすれば、充電量を確認したり、充電履歴を呼び出すこともできるという。

 「充電スタンドが少ない、というEV特有の課題を解決できれば、EVが普及し環境負荷低減につながる」とソフトバンクモバイルの担当者は話している。

yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000505-san-bus_all

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