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品質に万全を…リコール作業を工場で行う三菱自

読売新聞 7月9日(火)9時55分配信

報道陣に公開されたリコール作業(愛知県岡崎市の三菱自動車・名古屋製作所で)

 三菱自動車は8日、電池の不具合でリコールしたプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」の電池交換作業を名古屋製作所(愛知県岡崎市)で報道陣に公開した。

 リコール作業は販売会社で行うのが一般的で、生産工場での実施は異例だ。益子修社長は記者会見し、「品質に万全を期し、安心して乗ってもらうためだ」と強調した。三菱自は、品質問題で度重なる不祥事を起こしており、顧客の信頼回復と社内の意識改革が急務となっている。

 アウトランダーPHEVは、スポーツ用多目的車(SUV)「パジェロ」と、電気自動車「アイミーブ」で培った技術を結集した新型車だが、発売開始わずか4か月余りでリコールした。

 三菱自は、リコール対象となった約4300台の電池交換作業を8月9日までに完了させたうえ、同19日から生産を再開し、生産台数は月4000台と従来より倍増させる計画だ。

最終更新:7月9日(火)9時55分

yahooニュース
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